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2016.3.10
 スカイウェイCCの再生手続終結決定について。  
 

(株)スカイウェイカントリー倶楽部より

同クラブの経営会社である(株)スカイウェイカントリー倶楽部は、再生計画の遂行を理由に、平成28年1月15日付で東京地裁より再生手続終結決定を受けました。
 尚、同社の株式は、平成27年10月27日付で(株)アコーディア・ゴルフが取得(子会社化)しています。

 
   
2015.10.29
 スカイウェイCCの資産保有会社株式取得(子会社化)について  
 

(株)アコーディア・ゴルフより

(株)アコーディア・ゴルフは、同クラブ資産保有会社の(株)スカイウェイカントリー倶楽部とのスポンサー契約に基づき、民事再生計画が平成27年9月29日に東京地裁により認可決定確定されたことを受け、平成27年10月27日付にて、民事再生計画に従い(株)スカイウェイカントリー倶楽部の株式を取得(子会社化)しました。



*公式HP より
「再生計画認可決定の確定及び今後の手続き等に関するお知らせ」


 
   
2015.9.7
 スカイウェイCC、2日 再生計画案可決 。  
 

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アコーディアがスポンサーで、賛成額率は62.88%
会員の再建を考える会では3日に更生手続き取下げ
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スカイウェイCC(18ホール、千葉県成田市)を経営する㈱スカイウェイカントリー倶楽部の債権者集会が9月2日東京地裁で開かれ、賛成多数によりアコーディア・グループをスポンサーとする民事再生計画案が可決し、即日東京地裁は認可決定を下した。

申請代理人の樋口收弁護士(敬和綜合法律事務所、東京都港区、03-3560-5051)他によると、議決権者676名中、賛成したのは457名で賛成者率は67.6%にのぼり、また再生債権額に占める賛成者の比率は62.88%となった。これで再生法の可決要件である人数・金額の過半数を獲得した。

㈱スカイウェイカントリー倶楽部(坂本巖社長、本社=コース、資本金7500万円)は今年3月31日、民事再生法の適用を申請。ゴルフ場運営大手の㈱アコーディア・ゴルフとスポンサー契約を結んだことが発表された。

この発表に対して個人中心に会員が反発、4月17日に都内で会員集会を開き、「スカイウェイCCの再建を考える会」を発足、会社更生手続きを利用した会員主導での再建を目指して、賛同者を集める活動を開始した。

これら会員の動きに対して㈱スカイウェイカントリー倶楽部の坂本巖社長は、Q&A方式で申立理由を説明した他、高級路線での運営や40%超の弁済率を予定と明らかにした。

それでも再建を考える会では、会員主導での再建に過半数が賛同したとして6月25日に㈱スカイウェイCCの会社更生法適用を申請し、対立が本格化した。

会社側の再生手続きは7月7日付けで付議決定が出て、会員に再生計画案が配布されたが、弁済率は50%を上回る高率で、会社側も再生案の賛同者集めに躍起となり、会社更生手続きの8部からは調査命令も出る状況となった(更生手続きでの開始決定は出されなかった)。

こうして9月2日を迎えたが、当初会員主導に賛成していた会員のうち150名以上が会社の再生案に賛同した模様で、「再建を考える会」では翌3日、会員による再建をあきらめ会社更生手続きを取り下げた。

これにより、㈱スカイウェイCCは官報公告1ヵ月後に再生計画が認可決定確定となる見込みとなった。

同社の再生計画案は①コース名は現名称のままで、ハイエンドゴルフ場として運営し、アコーディア・ブランドは使用しない。②会員への弁済は「債権額から10万円を控除した額の50%+10万円」(例えば額面200万円の場合は105万円)で、退会の際に一括返還―等となっている。

スポンサー契約している㈱アコーディア・ゴルフとしては、「結果次第では今後のM&Aに影響しかねない」と危機感を持っていただけに今後の弾みにもなるようだ。


 
   
2015.8.24
 スカイウェイCC結論は9月2日の再生決議で。  
 

会社更生手続きに基づく調査命令が出て注目されたスカイウェイCC(千葉県成田市)の再建問題だが、更生手続きでは開始決定が出されず、経営の㈱スカイウェイカントリー倶楽部が申し立てた㈱アコーディア・ゴルフ(東京都)をスポンサーとする民事再生手続きの決議で結論が出されることに決まった。

更生手続きに基づく調査命令は8月10日が期限で、更生手続きに賛同した400名以上のうち40名近くが、会社側の再生案賛成を表明したことで、調査命令ではこれら意向の撤回に限定した調査命令となったという。
その結果、更生手続きを管轄する東京地裁民事8部からは文章での報告はなかったものの、「直ちに更生手続きの開始決定を出すのは相当ではない」旨の表明があり、9月2日に迫った再生計画案の決議で賛否を取ることとなった。

会社側の申請代理人によると、「法人会員は賛成の方が多くなっている」との感触を得ているようで、当初人数で約6割の更生手続きへの賛同意向表明書を集めた「再建を考える会」側との接戦に持ち込まれている模様だ。特に会社側は再生計画案決議の前に説明会を開く予定はないとしているが、戸別訪問等での賛同票を増やす作戦のようだ。


 
   
2015.7.31
 スカイウェイCC更生手続きでの調査命令。  
 

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一部会員が更生の意向表明書撤回で、8月10日期限
会社側は弁済率50%強の再生案、賛同取りに注力と
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民事再生か、会社更生かで揺れているスカイウェイCC(千葉県成田市)だが、経営の㈱スカイウェイカントリー倶楽部への会社更生手続きに関して東京地裁民事第8部が7月23日付けで調査命令を出し、調査委員に土岐敦司弁護士(成和明哲法律事務所、東京都港区、TEL03-5405-4080)を選任したことがわかった。

申請代理人弁護士によると、会社更生手続きを申し立てた会員の「再建を考える会」側は、会社が申し立てた民事再生に反対し、会員が申し立てた会社更生手続きに賛同する意向表明書を過半数の400名以上提出し、予納金も少なくてすむ調査命令(調査委員選任手続き)を経ない手続きでの更生手続き開始決定を見込んでいた。

一方、会社側は7月7日に東京地裁から再生計画案の付議決定を受け、このほど債権者の会員に再生計画案を配布。会社側からの説明もあり、40名ほどが先の意向表明書を撤回したことがわかった。表明書に押印がなかったり、書類に一部不備もあったもので、民事第8部ではその真意を測るべく、意向調査の撤回に限定した調査命令となったという。調査委員の報告書提出期限は8月10日となっている。

先ごろ会社側が配布した再生計画案は、ゴルフ場運営大手の㈱アコーディア・ゴルフをスポンサーに迎えて再建を図る方針で、①コース名は現名称のままで、アコーディア・グループのハイエンドゴルフ場の成田GCに次ぐ高級コースとして運営し、アコーディア・ブランドは使用しない、②会員への弁済は「債権額から10万円を控除した額の50%+10万円」(例えば額面200万円の場合は105万円、700万円は355万円)で、退会の際には一括返還(措置期間はなく、3月末と9月末の年2回一括返還)、③年会費・名変料は当面現状維持、④入場者の受入れは1日180名を上限、⑤会員数の上限(正・平日合わせ)は概ね1200名程度―を骨子とし、今後2年間でクラブハウス改修など3億4000万円の設備投資を予定しているという。

会社側の添付資料には、「考える会」が説明している会社更生手続きとの比較表を掲載して、弁済率をはじめ今後の資金面での優位性や、更生手続きで再建した場合の資金面の不安性や会員負担の可能性等を指摘。会社側は裁判所から正式に計画案が配布されたことで意向表明の撤回に繋がったと評価しており、引き続き再生計画案への賛同者を増やすと説明している。

いずれにしても、更生手続きは8月10日まで開始決定はでないとみられ、会社案(アコーディア)か、考える会(株主会員制)かの過半数の賛成を巡る攻防は、再生計画案が決議される9月2日まで続く公算が高くなっている。

 
   
2015.7.15
 スカイウェイcc再生計画案に付議決定出る。  
 

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7月7日付け東京地裁で、9月2日債権者集会予定
アコーディアがスポンサー、会員への弁済率50%で
更生手続きの会員側は今月中旬にも開始決定見込む
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スカイウェイcc(千葉県成田市)を経営する(株)スカイウェイカントリー倶楽部(坂本巖社長)は、6月29日に提出した民事再生計画案が7月7日に東京地裁から付議決定を受けたことを明らかにした。

会社側の申請代理人(敬和綜合法律事務所、樋口收弁護士他)によると、会員など債権者には近日中に再生計画案を配布する方針。計画案は書面による投票(投票期間8月25日まで)ないしは9月2日に開かれる債権者集会で決議されることになった。

再生方針は、ゴルフ場運営大手の㈱アコーディア・ゴルフ(鎌田隆介社長、東京都)をスポンサーに迎えて再建を図る方針で、会社が計画案提出に当たりまとめた説明では①アコーディア・グループのハイエンドゴルフ場の最上位の成田GCに次ぐ高級コースとして運営し、アコーディア・ブランドは使用しない、②会員への弁済(配当)率は50%を予定し退会の際には一括返還する(新預託金の措置期間なし、3月末と9月末の年2回返還日設定)、③年会費・名変料は当面現状維持、④入場者の受け入れは1日180名を上限、⑤会員数の上限(正・平日合わせ)概ね1200名程度。―を骨子としている。

また同社の会社更生法適用を申し立てた会員側の「考える会」の主張に対して、①当コースの直近の会員権相場は75~100万円で、株主会員制になっただけで300万円など3倍になるのか、②当社保有の土地28万坪で52億円もの価値があると主張しているが、当社が地裁に提出した財産評定書では早期処分価格として4.9億円で、最大限見積もっても10億円を下回る程度だった、③会社案が弁済率や運営方針においても会員、従業員にとって有利になると信じている。―として、会員に再考を求めた。

一方、6月25日に㈱スカイウェイカントリー倶楽部の会社更生法適用を東京地裁に申し立てた会員で組織する「スカイウェイCCの再建を考える会」(平井満会長)は、会社更生手続きの東京地裁の受理に関して、同CCの会員の手による再建が動き出したと表明。
会社更生手続きが開始決定されれば、①会社申立の再生手続きは中止となり、アコーディアのスポンサー計画も中止。②今後裁判所により選任される更生管財人により同CCの経営・運営が行われ、会員の求める再建が一気に進む。―と会員に文章で報告している。

今回の会社側の再生計画案付議決定の報に対して、「債権者申立のため代表者審尋、意見書聴取など時間を要しているが、7月中旬か下旬にも更生手続きの開始決定が出て、(会社の)再生手続きは中止になると見込んでいる」(清水直法律事務所TEL:03-5202-0585)という。


 
   
2015.6.8
 スカイウェイCC過半数の会員が更生手続要望。  
 

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6月1日突破、さらに賛同者募り中旬に更生法申請か。
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会社側の民事再生手続きに反発し、会社更生法の適用を目指して活動しているスカイウェイCC(18H、千葉県成田市)の会員で組織した「スカイウェイカントリークラブの再建を考える会」は、6月1日現在で会員の過半数から更生法の適用に賛同する意向証明書を集めていることがわかった。

 

スカイウェイCCを経営する㈱スカイウェイカントリー倶楽部の負債のほぼ全部が会員の預託金で、「東京地裁は、意向表明書を早期に頭数の過半数かつ債権額の2分の1以上を集めるころができれば、予納金も少なく早期に更生手続きの開始決定を出せる見込みを示した」という。そこで同会は、預託金債権者765口中の383口以上、預託金債権額51億20百万円中の25億60百万円以上を目指して賛同を募っていた。同会関係者によると6月1日現在で口数は384口となり過半数に達したという。ただし、より多くの賛同を得るためにさらに意向表明書を集めているとしている。このため、更生法の申し立ては6月10日から17日頃になりそうだ。

これにより、同CCの再建は再生手続きではなく、更生手続きでの再建が有力となってきた。


 
   
2015.5.12
 スカイウェイcc弁済率は40%超えと通知。  
 

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会社側が4月22日に、民事再生の申請背景等も説明
運営方針や年会費従来通り、会員優先で1日45組と
成田GCに準ずる運営と、アコーディアも書面報告
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スカイウェイカントリークラブ(18ホール、千葉県成田市)を経営する(株)スカイウェイカントリー倶楽部(坂本巖社長)は4月22日付の会員宛通知で、会員への弁済率を40%超えという高い弁済率を示すなど改めて申請に至った経緯やスポンサー契約の内容説明を行った。

同社は3月31日の民事再生手続き申立(4月6日開始決定)の後、4月4日に債権者説明会を開いたが、一部会員が会員主導の再建を呼び掛ける動きもあり、会社側の申請代理人(敬和綜合法律事務所、樋口收弁護士他)では「誤解や混乱を避けるため」に今回の通知となったという。会社・社長名の同通知のポイントは以下の通り。

①申請に至った最大の要因は預託金償還問題(今年3月現在で50億円を上回る預託金)で平成28年3月末には2回目の預託金の償還期限が到来するが、手元資金は底をつき、返還できる見込みがない。

②民事再生を選んだ理由は、裁判所の監督のもとで手続きを取るのが最善の方法。突然の発表になったのは公正・公平な対応を貫くため。
(なぜ今なのかについては)昨年受けた預託金償還訴訟で、裁判所の勧告により預託金全額を短期間で分割返済する和解を受け入れなくなった事情から資金繰りの不安が顕在化した。
(スポンサー型を選んだ理由は)会員の高齢化が進み、約850名の会員のうち400名弱が休眠状態。来場者の会員比率も15%ほどしかない。退会を希望する会員にも配慮が必要。株主会員制を選択する案も検討したが、現状の財務状況では会員へ追加出資を要請せざるを得ない。株主制で再生するには資金面やアクティブ会員数で不足している。

③アコーディア・ゴルフ(AG)とスポンサー契約については、厳正な入札手続きの結果、金銭面やその他条件面でもAG社が最も優れた提案だった。このスポンサー提供資金を原資に、会員への弁済率は継続会員・退会会員とも“40%を超える額(額面700万円の会員であれば300万前後)”を確保できる見込み。継続会員は弁済金の再預託となるが、退会時に即弁済を受けられる。

その他、継続会員の年会費、利用料金、優先予約等のプレー権は現状維持で、理事会、各種委員会の運用も従来通り。またゴルフ場名も従来通りで“「アコーディア」ブランドの使用”はない。AG社からはクラブハウスの改装やカート全面入れ替え等で数年で3億円強の設備投資を予定。入場者数は土・日祝日でも最大180名(45組程度)とし、プレースタイルはキャディ付を主とする。“AG社所有の成田GCに準ずる運営を目指すとの言葉もいただきました”と説明している。
またアコーディアでも、同CCの運営に関する通知を同封し、以上の運営方針を列挙して報告した。

 
   
2015.4.21
 スカイウェイCC、再建を考える会を設立。  
 

スカイウェイカントリークラブが3月31日に民事再生法の適用申請を行い、㈱アコーディア・ゴルフとスポンサー契約を締結したことに伴い、4月17日に「仮称スカイウェイカントリークラブの再建を考える会」の創立総会を開催した。

以下の通知は会員宛のものです。

会員の皆様へ(PDF)

スカイウェイcc会員の皆様へ (PDF)




 
   
2015.4.1
 スカイウェイcc民事再生申立、スポンサーはアコーディア。  
 

■アコーディア、スカイウェイCCとスポンサー契約■
■3月31日、スカイウェイCCが民事再生申立で■

㈱アコーディア・ゴルフ(鎌田隆介社長、東京都、TEL:03-6688-1500)は3月31日、㈱スカイウェイカントリー倶楽部との間で、スポンサー契約書を締結したと発表した。
スカイウェイCC(18ホール、千葉県成田市)を経営する㈱スカイウェイカントリー倶楽部(坂本巖社長、本社:コース、資本金7500万円)は同日、東京地裁に民事再生手続きの開始申立を行ったとしている。

 発表によると、スカイウェイカントリークラブは東京の箱崎入口から1時間程度と交通アクセスが良好な立地に加えてなだらかな丘陵地に樹木に包まれた各ホールは戦略性があり、洗練された雰囲気がゴルファーを魅了し続けるゴルフ場と紹介している。

 ㈱スカイウェイカントリー倶楽部の昨年3月期決算は、売上高4億30百万円で営業利益は12百万円のマイナス、総資産は57億60百万円、純資産は4億04百万円と開示している。

 なお、スカイウェイCCの民事再生手続きの申請代理人は樋口收弁護士(東京都港区、敬和綜合法律事務所、TEL:03-3560-5051)ほか。監督委員には大貫裕仁弁護士(東京都港区、西村あさひ法律事務所、TEL:03-5562-8500)が選任されている。

 帝国データバンク調べによるとスカイウェイCCの負債は昨年3月期末時点で約53億5500万円。うち会員預託金が約52億9200万円と大半を占めている。

同クラブによれば会員権の名義書換については4月1日より当分の間停止するとの事です。

アコーディア公式HPより

スカイウェイcc公式HPより
http://www.skywaycc.com/download/season/20150331.pdf

 
   
2012.12.21
 スカイウェイcc来年1月より名変料値下げ。  
 

スカイウェイカントリークラブは、来年1月1日から名変料(入会金)の値下げ改定等を実施する。
新名変料は、正会員の第三者譲渡が52.5万円、同一法人内及び相続、3親等以内譲渡が10.5万円。
平日会員は第三者譲渡が15.75万円、同一法人内及び相続、3親等内譲渡が10.5万円となる。

現行の名変料は正会員105万円、平日会員26.25万円等で、親子間の譲渡名変料は正平共に第三者譲渡と同額だが、来年からは3親等内譲渡の項目が新たに設けられる。
これについて同CCは「会員からの要望が多くあったため」と説明している。

 
   
2012.1.13
 スカイウェイcc 24年度の年間会員を募集。  
 

スカイウェイカントリークラブは、平成24年度(24年4月~25年3月)の年間会員「スカイウェイフレンズ会員」の募集を昨年12月中旬から開始した。

募集金額(年会費)は、土・日祝日も利用できる”全日フレンズ”が9万4500円(税込)で、平日のみの“平日フレンズ”が2万6250円。定員は計500名を予定している。利用期間は4月からの1年間だが、早期入会特典として入会時から会員特典が付与される。

会員特典は、平日のトップシーズンでビジターより4000円近く、土・日祝で1万1000円以上安くプレーできる。その他に①全日対象の月例杯、平日対象の月例杯参加、②年数回開催の懇親会参加資格、③フレンズ会員用ハンディ付与、④季節ごとにファミリー優待券発行(通常料金から1000円強値引きで枚数制限なし)、⑤誕生祝いにプレミアムチケット(同伴者優待)-を設けている。また、全曜日1人予約ができる。
土・日祝日は正会員も1人予約が多く、全日フレンズ会員と正会員の混合でラウンドする。

同CCによると23年度のフレンズ会員数は、全日が150名、平日が300名。他のゴルフ場と比べて募集金額が高く、年間で10回近くラウンドしないと年会費は回収できないので、フレンズ会員のプレー回数は多めという。これらフレンズ会員は正平の会員の紹介での入会者が多く、その関係で両会員の関係は良好で一体感があるとしている。

また、全日フレンズ会員は競技志向で、優勝杯が最大の賞品である月例競技に毎回40~60名が参加しているという。
このことから、同CCの年間来場者は3万4~5千人だが、来場者に占めるフレンズ会員の割合は高いようだ。
もっとも、ビジターを連れて来場するフレンズ会員は少ないとしている。

 
     


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